プロフィール
神戸市立塩屋中学校、兵庫県立舞子高等学校を経て甲南大学卒業後、ピップフジモトに入社。以後、日本の女子短距離界をリードするひとりとして活躍した。
1998年、日本選手権で100m、200mの2冠を達成。7月には当時北田敏恵が保持していた200mの日本記録(23秒73)を更新する23秒67を記録した。
更に12月には23秒54まで記録を伸ばした。翌1999年4月には、100mで北田の11秒48を破る11秒45をマーク。
10月の国体200mでは、日本女子として初めて23秒50を切る23秒46を記録した。
彼女が活躍した時代には、坂上香織、二瓶秀子、鈴木亜弓といった実力者も多かったが、その中で日本選手権では100mで7連覇(1998~2004年)、200mで6連覇(1998~2003年)を果たした。
2004年に5歳年下の茂之と結婚した後も選手活動を続けたが、遂にオリンピックの舞台に立つことはかなわなかった。2008年9月28日に行われた全日本実業団対抗陸上競技大会を最後に現役を引退した。
小島(新井)初佳ハプニング画像